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中国で飲食店の開業

中国で飲食店の開業

こちらでは日系企業が中国に飲食店を開業・進出する際の難しさやリスクについてご案内いたします。

中国では経済の著しい成長に伴い、この10年で飲食業の売上高が6.5倍以上に伸び、中国に住む日本人だけでなく、中国人をターゲットとする日系企業による飲食店の開業・進出が急増しています。

日本と中国の飲食店の違い

中国の飲食店の場合は、物件に「企業」が紐付いている場合も少なくありません。
これは中国独特の形態ですので、日本人が理解するのは難しいかも知れません。
日本でも繁華街では多いのですが、物件の所有者から最終賃貸人に至るまで間に何人もの賃貸人がいる場合があります。

中国の飲食業とは

どこの国や地域でも飲食業は常に時代と経済の流れによって変化するものです。

経済発展を続ける中国では、中華料理の他にイタリアン料理やタイ料理、日本料理といった各国の食が進出しており、気軽に食べられるファストフード店から高級店まで様々な飲食店が軒を並べています。

中国の飲食業は今が変わりどき

日本の飲食店は、サービスや経営の面において学ぶべき点が多いと着目され、非常に人気です。

特に上海では本物の飲食店が求められています。
「上海の飲食店市場は飽和状態」という声もありますが、まだまだ伸びます。
本当に美味しい飲食店が少なく、経済的に豊かな人が増えている市場では非常に期待されています。

中国の飲食業はこれから

日本の飲食業の動向を分析すると、成長期・成熟期・衰退期と3つに分かれます。
この3つの過程は、これから中国の飲食業も辿るであろうと予測されています。

日本は1975年からの25年間は飲食業の成長期で様々な飲食店が開業されました。
経済の成長に伴って各家庭の生活も豊かになり、生活環境も安定し、外食をするゆとりも生まれました。

そして、現在の中国の状況がちょうどこの時期の日本に類似しています。

日系企業の飲食店進出は今がチャンス

現在、中国では日本式のメニューや店舗デザイン、調理方法や接客法は「日式」と呼ばれ、ワンランク上の飲食店と評価されています。

食に大きな関心を持ち、新しいものを取り組むことに柔軟な姿勢を見せる中国において、今後の中国の飲食業がどのような発展を遂げるのか、日本の飲食業にとってはチャンスの時期でもあります。
中国の飲食業は、これから更に成長が期待できる分野と言えます。

中国進出の前に要チェック

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中国で飲食店を開業するまでの流れ

中国で飲食店を開業する場合、物件の選定に時間が要すが一般的です。
そして、必要な手続きが審査が複雑な上に審査が終わるまで
3~4ヶ月かかります。
提出された書類の審査だけでなく、現場での実地審査もあります。

そこで設備(排水・空調・厨房)などの改善を求められることがあります。
これらの審査でひっかかると更に時間がかかります。

物件の選定

中国の中でも人気のある上海は、環境基準や消防に対する基準が厳しく、ごく一部の決められた場所以外では飲食店が開業できません。
そのため、人口が密集している上海で飲食店を開業できる良い場所を探し出すのは至難の業と言われ、物件探しだけで半年以上かかるということはよくある話です。

決断のスピードが要求される

利便性の良い空き物件が出た際は、数時間以内に仲介業者に現金を支払い、物件を押さえなければ、借りられない現状があります。

物件が見つかっても家賃や保証金だけ支払えば良いのではなく、前のオーナーから物件を譲ってもらうために「譲渡費用」を請求されることが一般的でその金額も相当高額だと言われています。

許認可の取得申請

飲食店を開業するためには批准証書、営業許可証、環境保護認可、公共場所衛生認可、消防安全認可飲食サービス許可証などの取得や申請が必要です。

また、飲食店で酒類を販売する場合は酒類専売許可証も必要です。

登記

最後に地方商務主管部門に認可を受け、工商登記をします。
その後、税務などの手続きといった流れになります。

中国進出の前に要チェック

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内装業者の選定

内装会社を選択する際に主な選択肢は2つあります。

  1. 日系の内装会社を選択する
  2. 中国系の内装会社を選択する

日系の内装会社に依頼した方が一見リスクが少ないように思われますが、工事は中国人が行うため、管理面がしっかりしていない場合は伝えた通りのスケジュールで進むことは中々ありません。

また、内装工事にかかる価格は中国系の内装会社に依頼する場合の数十%増の場合や2倍以上の価格になり得ることがあります。

ただし、揉めるケースは非常に少なく、安心して飲食店の開業準備が進みます。

コストを削減したいのであれば、中国系の内装会社を選ぶことをおすすめします。

食材の調達

中国に飲食店を開業しても、どこから食材の仕入れをすれば良いか分からないなど、開業前からお悩みの方もいらっしゃいます。

卸問屋から食材の調達を

食材を扱う卸問屋も内装会社と同様に日系卸問屋と中国系卸問屋があります。

中国系から仕入れた方が価格は安く、支払いサイトなども調整ができます。
ただし業態にもよりますが、有機野菜などを仕入れるのであれば、上海近郊で直接仕入れることをおすすめします。

上海では値段が高くても、有機野菜を好む中国人が多いので、早い段階から自ら足を運び厳選した食材を仕入れるルートを構築しておくと良いでしょう。

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