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ガルベラの中国ビジネスサポート

【東京】東京都港区虎ノ門3-18-16 虎ノ門菅井ビル7
【大阪】大阪府大阪市西区立売堀1-2-12 本町平成ビル3
【福岡】福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通りビル8階
【上海】上海市長寧区仙霞路88号 太陽広場東棟4

【営業時間】平日 9:00~18:00

中国 就労ビザの取得代行

就労ビザとは、中国において就労をする方が取得する場合と、中国で就労する方の家族が取得する場合の2通りの手続きがあります。

これまでは、就労者とその家族ともに就労ビザ(Zビザ)のカテゴリで発給されていましたが、2013年9月の制度改正において、就労者本人がZビザ、そしてその家族はS1ビザと分類が分かれました。

就労ビザ(Zビザ)は、アルバイトやインターンなどの短期間の就労であっても、報酬が発生するものはZビザが必要になります。


  • Zビザ(中国において就労を目的とする者)
  • Rビザ(中国が必要とする高度人材および専門分野の人材)
  • Mビザ(中国における商用・貿易活動を目的とする者)
  • Fビザ(中国における交流・訪問・視察などを目的とする者)
     

中国の外国人就労ビザ(Zビザ)の取得

就労ビザは現地で収入を得ることができる唯一のビザです。
そのため、日本企業の現地事務所の駐在員になる場合、日系企業の現地法人の役員や社員になる場合、または中国企業に雇用をされる場合などは必ず就労ビザを取得しなければなりません。

就労ビザを取得するために

就労ビザの取得するための手続きは、大きく分けて3つの段階があります。

  1. 中国国内での「就業許可証」の取得手続き
  2. 日本国内での就労ビザの取得手続き
  3. 就労ビザで中国へ入国した後の居留許可の取得手続き

就労ビザを取得する際は、日本の中国大使館(領事館)で一旦、臨時就労ビザ(Zビザ)を取得します。

就労ビザの有効期間

就労ビザ(Zビザ)の有効期間は、滞在可能日数に関わらず、発給から3ヶ月間です。

就労ビザを取得してから3ヶ月以内に中国に入国し、入国日から30日以内に就業許可証および居留許可の申請を行わなければなりません。

中国で就労ビザの必要な手続きが全て完了した後は、1年間の滞在が可能になります。
1年後も就労を続ける場合は、中国の公安局で就労ビザの延長手続きを行うことで引き続き滞在を続けることができます。

※就労者の家族は、就労者本人の滞在期間を超えて滞在をすることはできません。
あくまでも就労者本人の滞在期間内での滞在となります。

就労ビザ取得のための必要書類
  1. 中国ビザ申請表(中国語と日本語)を記入する
  2. パスポート
  3. 6ヶ月以内に撮影された証明写真

※パスポートは6ヶ月以上の有効期間と2ページ以上の余白ページが必要です。

就労ビザに関するお問合せはこちら

中国の就労ビザ(Zビザ)申請手続きの流れ

中国の就労ビザ(Zビザ)を取得できるまでの流れをご説明します。

外国人就業許可証申請

就労ビザ通知書申請

中国大使館へ臨時就労ビザ申請

健康診断

就業証申請

居留許可申請

就労ビザ(Zビザ)取得の具体的な流れ

  1. 卒業証明書、資格証明書、履歴証明書、写真、パスポートコピーを現地に送付
  2. 現地で必要書類を提出し、「ビザ通知書」を取得、その後、日本へ送付
  3. 「ビザ通知書」を持って中国大使館で臨時就労ビザ(Zビザ)取得
    その後、本人が中国へ入国する
  4. 中国の指定病院で健康診断を受けた後、「就業許可証」「居留許可証」を取得

就労ビザ申請 報酬価格(上海)

上海での就労ビザ(Zビザ)の取得に係る報酬価格は、以下の通りとなります。

申請項目

就労ビザ新規代行

更新手続代行
AコースBコースCコースXコースYコース

日本語対応

手続説明・スケジュール手配

申請書類作成.説明

就業許可書申請代行

×不要

不要

ビザ招待状申請代行

×不要

不要

中国大使館臨時ビザ申請(日本)貴社貴社貴社貴社

健康診断予約

×不要

不要

健康診断同行

×

×不要

不要

居住証明書発行代行

×

×

×

就業証申請(更新)代行

×

就労ビザ申請(更新)代行

×

駐在員ご本人 価格/人

3,280元

2,980元

2,280元2,480元

1,980元

駐在員ご家族 価格/人

1,480元

1,280元

1,280元1,280元

980元

※ 日本本社様からの円貨でのお支払いにも対応可能です。
※ 上記の報酬以外に、実費が2,000元程度かかります。
※ 上記のほかに、営業税等が6%かかります。
※ 上記金額は上海市内に赴任される場合の金額です。
※ 上海以外のエリアでも全国対応しますが、報酬金額は約10,000元となります。
※ 帯同家族のみの手続きの場合、1人目は駐在員ご本人価格となります。
※ ご本人が職歴のない若年者や60歳を超える方の場合は別途お見積りいたします。

就労ビザに関するお問合せはこちら

就労ビザ(Zビザ)に関するよくあるご質問

就労ビザの取得申請にあたり、なにか制限はありますか?

下記の条件を満たす必要があります。

  • 大学卒業以上の者であること
  • 最低2年間の就業経験があること
  • 18歳以上60歳未満で就業するために健康問題がないこと
  • 犯罪歴がないこと
  • 就業先が決まっていること
  • パスポートを持っていること

上記条件を満たせない場合、即座に可能性がないとは言い切れません。
もしどうしても採用したい場合、理由書を提出し、当局の判断によって就業ビザを取得できる可能性もあります。

健康診断は日本の病院のものでも対応できますか?

中国大使館の認可を受けた病院のものであれば、
その健康診断報告書を中国で使うことができます。

但し、健康診断報告書については中国の健康診断機構の認証を取らないといけないため、結局は中国で健康診断を受けるのと所要時間や手間などは変わらない程度になります。
そのため、弊社では中国にいらしてから健康診断を受けることをおすすめします。

就労ビザの有効期限は、最長でどのくらいの期間を申請できますか?

一般的には、就労ビザの申請期間は1年しかありません。

つまり毎年更新手続きをしなければなりません。
例外的に、登録資本金300万ドルを超えた企業の管理職の方や専門技術を持った方などに対して、2~5年間の居留許可を付与することができるとされています。

中国大使館発行の臨時就労ビザの有効期間はどれくらいありますか?

臨時就労ビザの有効期間は、発行日から90日間です。

臨時就労ビザで中国に入国してから30日間のうちに臨時就労ビザから居留許可証(就労ビザ)に変更しなければなりません。

中国にLビザ(旅行ビザ)で入国し、
そのまま居留許可証(就労ビザ)に変更できますか?

必ず1回、国外に出国し、就労ビザを取得した後で
中国で就業証と居留許可を申請しなければなりません。

2008年7月以降、L,F,Xビザで入国した外国人(法定代表人・代表処の首席代表を除く)は、中国国内で就業証を申請することができなくなりました。
必ず1回国外に出国し、就労ビザを取得した後で中国で就業証と居留許可を申請しなければなりません。

中国にいる駐在員の家族も、居留許可を申請できますか?

駐在員が帯同する配偶者と未成年の子女(16際以下)は
居留許可を申請することができます。

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ご注意
  • 無料相談は、ご来社いただく形でお願いします。
  • まずはご希望の面談日時をご予約ください。
  • 就労ビザに関するお問合せは有料になっております。
  • 料金が発生する場合は、事前にご案内を差し上げます。

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