ガルベラ・パートナーズグループは、東京・大阪・上海・北京・香港に拠点を置き、中国ビジネスをワンストップでご支援するサービスを提供しております。

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ガルベラの中国ビジネスサポート

【東京】東京都港区虎ノ門3-18-16 虎ノ門菅井ビル7
【大阪】大阪府大阪市西区立売堀1-2-12 本町平成ビル3
【福岡】福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通りビル8階
【上海】上海市長寧区仙霞路88号 太陽広場東棟4

【営業時間】平日 9:00~18:00

日本と中国間の貿易

貿易を円滑に進めるためには、中国について幅広い知識が必要です。
また、その道に精通している専門家が必要です。

日本と中国間で貿易をする際は、中国市場を無視してはなりません。
中国の市場調査をせずに一方的に進めてしまうと、失敗に終わってしまいます。
また、
輸入禁止品目や中国の小売市場の現状などのポイントを抑えることで、中国貿易が成功するといっても過言ではありません。

中国貿易を成功させるための5つのポイント

  1. 戦略をしっかりと立てること
  2. 事前に中国の市場調査を行うこと
  3. 信頼できるパートナー会社や専門家を見つけること
  4. 中国の現地法人やパートナー会社などに任せきりにしないこと
  5. 中国進出後も定期的なPR活動を行うこと
中国貿易・展開の動機はなんですか?

  • 日本の国内市場は飽和状態だから
  • 日本国内は競合メーカーに抑えられているから
  • 日本の優れた製品や会社の製品を中国に広めたい
  • 自社ブランドで中国で勝負をしたい

貴社が抱えている問題はなんですか?

  • 海外と一切取引を行った経験がない
  • 中国の市場について全く知識がない
  • どこの会社に依頼すれば良いのか迷っている
  • 製品には自信があるが、貿易や販売方法がわからない
  • 十分な資金がない

自社の強み・弱み、外部環境を分析し、中国貿易の目的と戦略を明確化しましょう。

中国貿易の注意点

中国の輸入禁止品目、小売市場の現状、貿易のポイント、注意点などを理解しましょう。
持続的な成長を目指す日本企業にとって、中国の市場を無視することはできません。

年々、中国の市場に参入する、あるいは参入を検討する企業が増えてまいりました。
中国市場に参入し、貿易を成功を導くためには、様々な問題が生じてきます。
こちらでは、それらを詳しくご説明いたします。

貿易を始める前のセルフチェックと注意点

事業展開の理由に必然性があり、事前に十分な調査を行うことが重要です。
加えて、信頼できるパートナーや現場を任せられる方と一緒に貿易業務を進めることが大切です。

中小企業にしかできないことの「意思決定の速さ」「機動力・柔軟性があること」「経営者のリーダシップ力」を活かしましょう。

  • 貿易の目的やビジョンは明確化されていますか?
  • 事業活動の継続的な見直しなど、国内で十分な努力はしましたか?
  • 自社の業務の流れや中国に輸出する製品についてしっかり理解していますか?
  • 中国貿易を成功させるための資金は、十分確保できますか?
  • 中国貿易の目的に照らして、国内の人材や売上の規模は十分ですか?
  • 貿易業務を安心して任せられる人材はいますか?
  • 中国の市場やトレンド情報収集は行っていますか?
  • 貿易のポイントは押さえていますか?
  • 貿易の流れやスケジュールを十分認識し、計画的に進めていますか?

中国とは自由に貿易をすることができません!

中国で貿易を行うためには、貿易権という資格がなければいけません。
貿易権がなければ、国際貿易を行えないという規定があります。

実際に、中国との貿易を行うためにはどうすれば良いですか?

円滑に進めることができる専門家やスタッフ、知識が必要です。

中国ビジネスを円滑に進めるためには、長年のビジネススキルとその道に精通する関係性が非常に重要です。
そのため、
まずは、専門的な知識や資格を持ち、手続きや会計の理解がある専門家や通関書類などを作成できる通関士などの雇用が必要です。

その後、貿易権のライセンスを取得します。
自社名義で通関を行う際は、色々な手間がかかります。

貿易権を取得しても、現地のスタッフに恵まれなければ、円滑に進まず、トラブルが生じることも予想されます。

中国貿易でよくあるケースは、貿易会社に外注して行うことが多いです。

貿易会社(代理店)とは何ですか?

貿易会社とは、貿易権を持ち、自社名義で輸入できる会社です。

メリット

  1. 安心感がある
  2. 利便性に優れている

デメリット

  1. コストがかかる
  2. 輸入商品により、成分などを記載することになるため不安が生じる

中国に輸入できる製品についての規制は、年々厳しさを増しています。
日本から輸出する際に、輸入業者が輸入可能と判断をしても、通関手続きなどに時間を要し、通関で認められないというケースもあります。
初めて商品を輸出する際は、HSコードと輸入業者の輸入実績を確認し、万全な状態で輸出を進めましょう。

自社に適した貿易の仕方を教えてください。

中国ビジネス・貿易コンサルタントが無料でご相談にのります。

貴社のパターンはどれですか?

  • 既に取引するお客様が決まっていて、自社の商品を運んでもらいたい
  • 売りたい商品は決まっているが、取引先が定まっていない
  • 日本側で商品を売りたい
  • 中国まで自分達で運ばなければならない
  • 中国で会社を設立し、自社の貿易権を持って、貿易を行いたい
  • 貿易会社を利用したい

弊社ガルベラ・パートナーズが貿易会社になることも可能ですし、貴社自体が貿易会社になることもできます。
貴社に合った方法をご提案いたします。

越境ECとは何ですか?

越境ECとは、国を跨いでの電子商取引のことを言います。

越境ECは、増加する違法並行輸入を取り締まるためにできました。
現在、
多くの越境ECサイトが立ち上がり、中国に居ながら、高品質の海外商品が購入できるため、人気が急上昇しています。

輸入の際は、通常の輸入の場合に発生する増値税(日本の輸入消費税のようなもの)や関税が発生せず、代わりに「行郵税」という税金が発生します。
税額が50元以下の場合は、非課税になるため、多くの日用品や食品などについては税金がかからずに購入することができるため、非常に人気を博しています。

※日本企業が越境ECに参加するためには、越境ECの専門のサイトに出店するか、既に出店している代理店に商品を販売する方法などがあります。

≪越境ECの3つの課題≫

  1. 言語・顧客対応
    まず、必須の言語は英語です。
    しかし、英語を使用していない国も存在するため、商品の紹介やクレーム対応の際はそれぞれの国の言語での対応が必要となります。
  2. 決算・為替
    越境ECの取引では、ほとんどがオンライン決算になります。
    各国で流通している主要のクレジットカードを利用することができるのか、サポート対応はどのようになっているのかなど様々な問題が生じてきます。
    そして、オンライン決算した後の為替変動のリスクは顧客が負うのか、店舗側が負うのかという問題も発生してきます。
  3. 配送・関税
    各国で配送方法や手続きが異なります
    地域によっては、商品が届くまでに1ヶ月以上かかる場合も予想されます。また、購入時に支払う金額は、商品代金+消費税+送料+関税額となります。商品代以外の税なども含めて、サイト内に明記する必要があります。

越境ECサイトは、中国側にサーバーが置かれていないので、国内販売に該当しません。
また、越境ECで取引された商品は、個人が海外から個人的に購入する流れのため、正式な輸入商品ではありません。

化粧品や健康食品を販売したい場合は、どうすれば良いですか?

化粧品や健康食品を販売する際は、許認可(CFDA認可)が必要です。

越境ECサイトで販売された商品は、国内の正規流通商品ではありません。
中国国内に流通するためには、必要な国家食品薬品監督管理総局の許認可の範囲外の商品になります。
この制度をうまく利用したものが越境ECによる中国国内での販売となります。
現在、多くの代行業者が乱立し始めています。

越境ECの特徴は、通常の貿易で輸出が難しい商品や許認可が必要な化粧品や健康食品が販売できることです。
とあるケースでは、テスト販売という目的も兼ねてECモールに出展し、その間に中国における販売許可を取得する日系企業もあります。

日本製品を販売したい場合は、どうすれば良いですか?

越境ECが中国政府に認められたため、合法的に日本から中国に日本製品を輸出することができるようになりました。

中国に向けて越境ECを行うために、中国に売るための商品の他、通関知識、回収リスクに備えた対策、中国語のネットショップ、顧客の要望に応えるための中国語要員を準備しなければなりません。

既に中国においてブランドが確立していて、資金も潤沢にある企業であれば、中国人を雇用し、自社の中国語ホームページで販売することもできます。
しかし、まだブランドが確立できていない場合や低コストで中国市場に参入しようお考えの中小企業様は、中国一のIT企業であるアリババグループが展開する「天猫国際」のようなECモールを利用しています。

越境ECで取引する際に、まず最初に立ちはだかるのが言葉の壁問題です。
日本語だけのホームページでは、中国人消費者にECサイトを見つけてもらうことさえできませんし、中国語がわからないと取引きすることも難しいです。

中国では、商品購入時に問合せを通じて、中国語でのリアルタイムなメッセージのやりとりをチャットなどで交わすため、中国語の知識が必要です。

インコタームズとは何ですか?

インコタームズとは、運賃・保険料・リスク負担などの条件について、国際商業会議所(ICC)が制定した貿易取引条件と国際的な貿易ルールのことを言います。

貿易は取引先により、法律・制度・商慣習などが異なります。
そのため、ICCにおいての共通の了解事項や合意事項などをインコタームズとして取りまとめ、国際的商慣行としました。

貨物引き渡しの場所やリスク、コストなどの条件は、ほとんどの場合はインコタームズによって定まっています。

インコタームズは、法律ではないので強制力はありません。
ですが、輸出に慣れたメーカーとでありましたら、全部で11種類ある取引条件のいずれかで話を進めるのが一般的です。

インコタームズは、前回の改訂から10年ぶりの改訂となりました。
2010規則は、輸送実務の変化、無関税の自由貿易国の拡大など、時代の変化に合わせた構成や変更がなされています。

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